疲れにくい身体

お腹の風船を膨らます。

大貫崇先生の『きほんの呼吸』で呼吸を見直し、体幹を作るために呼吸エクササイズを始めた変形性股関節症末期な私。自分にとって2冊目の大貫先生の著作『勝者の呼吸法』も読了し、何故呼吸が体幹を作るのか、その理論が自分の中でようやく少し明確になって来たような...。
変形性股関節症と歩行

きほんの呼吸

内臓下垂は股関節に余計な負担をもたらすらしい。ではどうしたら内臓を「上げる」ことが出来るのか?その答えは呼吸らしい。で、実際に呼吸のトレーニングをしてみたところ、変形性股関節症末期の股関節にどんな変化が?・・・今回はそんな体験談のご紹介です。
変形性股関節症と歩行

トレーニングの質

元々運動神経が鈍い私は、何事も最初から上手く出来ないことの方が普通なので、最初は稚拙でも人一倍練習を繰り返すことで何とか今までやって来ました。ところがこの方法、脳の仕組みから考えると悪いインプットを繰り返してしまうことの弊害があるらしい!以後考えを改め、トレーニングの質を検証するようになりました。
アーシング

股関節痛にアーシング

変形性股関節症未手術末期です。最近お陰様で股関節の調子が安定していたのを良いことにメンテナンス頻度を落としていたところ、久しぶりに歩行時接地痛が発生。でも今回は早めに気づいて原因究明ののち、裸足で庭に出てアーシングすることで回復しました。私の場合、痛みがあるからこそ、アーシングの身体効果が分かりやすい!
変形性股関節症と歩行

歩行改善?

半年ぶりに夫婦で旅行しました。露天風呂三昧で心身ともにリフレッシュ出来たのは確かだとしても、半年前の旅行と比べて股関節痛と無縁だったような?思えば八田先生のパーソナルセッションから1ヶ月が経過。お陰様で歩行が改善して来ているかも!
アーシング

庭ヨガ解禁

東京で庭ヨガが出来ない時期というのは花粉が飛んでいる間。というわけで1ヶ月以上ずっと庭ヨガがお預けだった私ですが、そろそろ花粉も下火になり、今日は久しぶりに庭アーシングヨガを思う存分楽しみました。久々だけに、身体へのありがたみも格別でした。
疲れにくい身体

距骨のケアも、足指から

「距骨を整えれば不調が治る」がSNSで話題だったので、先日図書館で借りて来て読んでみました。ここで紹介されている基本ワークは距骨調整の前にまずは足指の状態を整えるというもの。お陰様で私の、長年分離出来なかった足指にコンスタントな分離効果が!
変形性股関節症と歩行

ハムストリングスの機能的柔軟性ワークその後

昨年から勝手にトレーニングメニューに入れさせていただいてる、師のYouTube「ハムストリングスの機能的柔軟性ワーク」。1ヶ月前に「進歩」を確認するために撮影した動画が、実はまだあまりにも軸ブレブレで未熟過ぎる出来だった為^^;現在初心に返って日々修正中、今日はその修正過程の記録です。
疲れにくい身体

身体感覚の欠如

変形性股関節症末期にして7年目。この度幸運にも、長年に渡りスポーツ選手の育成、運動指導に携って来られ、オリンピック委員会の強化スタッフでもあられる八田永子先生からパーソナル指導を受けられる機会に恵まれました。神セッションの威力はともかく、そこには自分にとっては予想外だった新たな衝撃、気づきが。
疲れにくい身体

〈神経を通して〉セルフケアをレベルアップする

変形性股関節症末期ですがヨガを楽しんでいます。3月に入り、貴重なZoom講座に参加させて頂くことが出来ました。長年に渡りプロのアスリートの方から一般の方まで広くご指導されておられる八田永子先生の【神経が通ると動きも通る】。たった1時間で眼から鱗のその魔法体験を早速自分のルーティンワークに取り入れてみました。奥深い学びの世界がここにも。
タイトルとURLをコピーしました