インソール調整効果とアーシングサポーター

理学療法的インソール

今週は高齢の母がインフルエンザに罹ったために実は昨日まで看病休暇でした。もともと食が細い母に一口でも多く、また出来るだけ美味しく食べて貰うための渾身の三食/日を数日間作り続けたらやはり立っている時間が長かったのか、股関節周辺筋はなんとなく不調気味に(-_-;)

 

ですが

 

今日久しぶりに出勤したら職場はすっかり繁忙期を迎えており、階をまたいで書類を行き来させる機会も多くていつもよりも歩く機会が多かった。

 

 

そして今日履いていたのは、先日PT先生にパーツの張り替えのみで今年用にインソール調整していただいた《ブーツ1》だったのですが、それが1週間前に同じ靴を履いて大腿直筋痛を起こした時とは雲泥の差で

 

ほんと軽やかで履きやすいブーツにすっかり変身していました(^-^)/

この大変身ブーツのお陰で自分でもはっきりとわかる《足取りが軽い1日》を過ごした後、帰宅して靴を抜いだ時に、《足に良い靴》で過ごすことの大切さがより一層良く分かりました。だって今日は終日仕事した後、夕方からの病院受診、その後駅周辺で怒涛の食材買い物、結果またまたかなりの大荷物に(・_・;という相変わらず学習しない禁忌パターンに陥ってしまったのに(;´д`)、帰宅して比較するに、ほぼ終日在宅でずっとご飯作っていた昨日よりも明らかに脚の具合が良いのですから!(驚)

 

今、特に痛みを感じる場所はなく、強いて言えば右長腓骨筋に筋疲労が、という程度。

 

 

このような場合、riraku-rife(リラクリフェ)社から最近発売された通電性アーシングサポーターがふくらはぎの疲労回復に有効なのでは?と突然閃いたので、とりあえず今日はそれをつけて寝てみようと思います。

 

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