【骨盤職人】は変形性股関節症にも効果絶大です!

疲れにくい身体

変形性股関節症末期 x 庭アーシングヨガ愛好家 x 最近は通勤のごとく片道2時間の実家にも通っているearthing-yogiと申します。

 

この秋、1.5ヶ月ほどオーバーワーク気味で、付随して股関節も徐々に調子悪めに推移でしたが、ここ二週間ほどようやく少し休息モードに。

 

休めば股関節も復調する\(^^)/。←当たり前のことなんですが、それでも休むのが難しい状況の時もある。(ーー;)

 

でも

 

今回は自分で負荷をコントロール出来たはずの部分の中にも至らなかった点があったことに気づきました。

 

忙し過ぎる生活の中でのヨガのメニュー選びはもっと慎重にすべきだったと後から猛省。

 

というのも先日久しぶりに師にヨガメニューをチェックしていただいた際に、実は臀筋直撃なアサナを結構やってしまっていたことが判明しましたもので(^◇^;)・・・

連日のハードな実家通い、ただでさえ毎日坂道や階段との股関節バトルを強いられる中、加えて臀筋いじめのようなヨガメニュー選びを、結果的にしていたんですね~~泣

 

というわけでこの秋、環境要因と自業自得の相乗効果の結果、臀筋痛との共存状態が長かった私でしたが(~_~;)、そんな中、YouTube投稿を通じてプロの舞踏家の身体ケアについて多くのことを教えてくださったバレリーナ・石井久美子さんが、私がまだ知らなかったほぐしグッズ【骨盤職人】を使った臀筋ほぐし動画をUPされているのを拝見し、その内容にまたまた感銘を受けたのでした。

 

その動画はこちら。

シーズン中のリリース①【骨盤職人】

 

当時臀筋痛を抱えていた私、当然秒速で購入したわけですが↓

 

 

動画の中で、とても参考になったのは久美子さんのほぐしのやり方で、特に

シーズン中は常に筋繊維が傷ついている状態なのであんまりゴリゴリやってしまうと患部が腫れて逆に筋肉の滑走が悪くなり、関節の動きも悪くなってしまう。

なので時間がかかっても出来るだけ負担のかからない方法、“圧をかけて硬いところがほぐれて沈むのを待つ“この方法でシーズン中はリリースしています。

という部分。

 

この手のピンポイントなほぐしグッズ、私も既に何個か所有していますが、ゴリゴリやりすぎてしまうと逆によろしくないことは経験上わかっていました。

 

久美子さんの、慎重に時間をかけて行うほぐし動画で見て、そうか!軟骨のない股関節でヨガやったり歩いたり必死に動いている私の変形性股関節症の筋肉は、シーズン中、常に傷ついている筋繊維を毎日労りながら舞台に立ち続けるバレリーナと同じ、過酷な条件には違いない!と目から鱗。

 

なので私もこの【骨盤職人】の使用については久美子さん方式で、なるべくゴリゴリ動かさず、身体の重みと時間のパワーでじわじわとほぐしていく方法での使用を心がけているわけですが、使ってみてすぐに実感しましたよ、この商品

 

絶品です。(感涙)

 

 

変股症メンテナンス専用の、この手のほぐしグッズ、各種治療院から様々に販売されてはおりますが、私が持っているこの手のものはどれも1箇所を集中的にほぐすタイプのもの

 

変股症の筋肉ケアの場合、必ずしも両股関節に問題がある人ばかりではないので、患足の筋肉を重点ケアするという発想から1箇所ほぐしの仕様になるんでしょうが、それだと自重をかけるバランスが一点に集中、結果、もともと凝って痛んでいる部分に荷重がかかり過ぎるため、構造的に《ほぐし過ぎ》になりがちになるのではないでしょうか。

 

【骨盤職人】はそもそもが関節疾患患者用ではなく、人の骨盤の形状に合わせて左右に突起がついているため、ぐりぐり動かさず、自重だけでのジワーッとしたほぐしをやる際に、身体の自然に沿った形での安定的なほぐし効果を発揮することが出来るように思います。

 

最近、朝のウォーミングアップ時には、全てお米カイロ(作り方はこちら)で臀部や脚を温めながら

 

  1. 恩師PTの股関節ファシリテーションワーク(内容はこちら
  2. 骨盤職人でジワーッとほぐし
  3. ハイパーボルト

 

の順番でのメンテナンスが定番に。

 

石井久美子さんは動画の中で、この骨盤職人は振動治療器Power Plate?Pulse出現以前には、ご自身のメンテナンスグッズ第1位だったもの、と一応過去形でおっしゃってましたが、私の場合、使用歴1ヶ月弱程度ですがこの【骨盤職人】が、Hypervoltと甲乙つけ難い同点1位のポジションを早くも不動のものにしています。

 

この二つは東西の正横綱という感じで、効能の守備範囲が少し違う守備範囲は違うけれども双方の使用で相乗効果を発揮するため、効果が高いだけでなくトータルでの時短にも繋がっていると思います。

 

なので、まあ良いように解釈すれば

 

2020年秋、多忙&オーバーワークの変股症的コントロールに失敗し、慢性臀筋痛に見舞われたお陰で、この二つの神メンテナンスグッズを組み合わせるという新たな妙に出会え、結果的に日常のセルフメンテナンスのレベルが劇的に向上した!と、言えなくもない(^◇^;) 。

 

失敗は成功のもと、必要は学習の母、つまり相変らず、七転び八起き的生活は続いている、ということでしたm(_ _)m

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