ハムストリングスの機能的柔軟性ワークその後

変形性股関節症と歩行

1ヶ月ほど前、師に動画を見ていただいたところ、軸のブレを指摘され、最終的にはお蔵入りになったハムストリングスの機能的柔軟性ワーク(のセルフ動画^^;)

 

動画を撮ってみるまでは正直、自分じゃもっとずっと出来てるイメージだったんですよねー(^_^;)。動画を見なければブレに気づけなかったこと自体、ボディマップが正確に機能してないことの証拠だろうと今更気づく私。と言うのも、その後2年前の師とのセッションノートを読み返してみたところ、ずれたボディマップを整えること自体も、痛みや不調の改善のために大事だという記述を発見m(__)m

 

その後、八田先生のパーソナルでもこの運動で特に悪い方の足の軸のズレを指摘され「痛み回避の為に軸をずらす運動になってしまっている」とのことで(ガーン)。

 

何度も言いますがこのトレーニング、師からやるように指示を受けたわけではなく、私が師のYouTube配信を見て勝手に自分のトレーニングに取り入れたもの。石橋を叩く時間あったら試しに渡ってみるこの性格は、気をつけないといけないなぁと今回身に滲みました。動画を見た師からは、軸が安定しないうちは壁を使うようアドバイスいただき、八田先生からは1センチのズレが、せっかくのトレーニングを逆効果にしてしまうこともある、とのご指摘も。

 

でもまあ、結果的には師からも八田先生からも修正を入れていただいたお陰で、相変わらずこのトレーニングを続けられていることはとても幸せなことでありますm(__)m 事後報告も兼ねて直近の動画を載せますが(え?また?)実は変股症患者としては、お陰様で最近腿が少し太くなって来たのが何より嬉しいのです。(え、そこ?)

 

上肢と下肢の連動性、前よりはかなりマシになってはいても実際にはまだまだで、対策として八田先生からはコア筋を鍛える為の呼吸ワークや軸をブラさない為のワークを教わってその場で効果は抜群でしたが、後日改めて師とのセッションノートを読み返すと特に初期の頃は視覚(目線)のこと、ボディマップのこと、コア筋のことなど、先日八田先生から受けたのとかなり似通った種類の(!)怒涛のインプット記録を発見(^^;・・・自分がこれまで如何に、好きなメニュー、やりやすいメニューしかやって来なかったかがよくわかりました( ; ?; )

 

特に最初の頃に師から提示していただいた「肋骨の回旋パターンの修正ワーク」は、現在難儀している右脚側の軸ブレ問題の元凶を修正するワークだということにようやく気付いたので、動画のワークを始めとしたバランスワークで軸がブレると感じる時には、間にこれを入れるようにしています。

 

そんなわけで、4月以降(来年度)まずはコア筋を獲得し、軸のブレを減少させることを主目標にやって行こうと思っています!師と八田先生に対面で教わったワーク以外にも、八田先生の青本の前に読んでみた別の本に書いてあった「お化け呼吸」や背泳ぎの飛び出しワーク?もやってみています。今、呼吸法がちょっとしたマイブーム。ちなみに夫は八田先生のパーソナル以降すっかり毎日「武士」になってますよ笑 どういうわけか呼吸法のツボをその場で瞬時に会得し、以後別人のように姿勢が良くなった夫の姿を目にするたび、私も日々心を正されています。

 

ところで今回、通常今村先生のご指導を受けている私が、八田先生のご指導も受けられる機会をいただいたのは、clubhouseを通じて実力派の個人治療家の方々がネットワーク化されつつあることの恩恵を真っ先に受けさせていただいたことにほかなりません。clubhouse内に次々と設立されつつある「治療家、トレーナー、ボディワーカーの学校」を始めとする医療や健康の専門家ネットワーク組織は、整形外科領域のグレイゾーンにいる我々にとっても今後治療やメンテナンスの為のサービスを選択する上で欠かせない存在になって行くことと思います。ヘルスケア業界、これから多分すごい勢いで変わって行くと思います。ありがたいことですm(_ _)m 今後ともどうぞよろしくお願いします。

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