距骨のケアも、足指から

疲れにくい身体

スギ花粉襲来以来、1ヶ月ほどは庭に出られませんでした^^;

4月になり、ようやく花粉もヒノキに移って来たようなので、来るべき庭ヨガ・ベストシーズンに向けて今日は久しぶりに

めちゃ、草取り。

どんだけ草ぼうぼうの芝生だったか(^^;)

 

もちろん折角なので久々のアーシングも兼ねて草取りの間じゅう裸足です。ここ数日漫然と続いていた、ちょっとしと臀筋痛がこれで一気に楽に。

 

アーシング効果、さすがです!

 

で、もうひとつ嬉しいことは、

最近少しだけですが、足指が開くようになって来たこと。

 

特に変形性股関節症末期の右足の方は、中指と薬指の分離が難しく、ここ3年間ぐらい毎回準備運動として「足指回し」やってもほとんど反応なし。

 

二つの指は相変わらず一体化したままでした(泣)

 

効果が出てきた方法の一つは、昨年末に古典ヨガの泰子先生から教わった「つま先歩き」。「やっていると徐々に足指が開くようになりますよ~」の予言通り、毎日少しずつ続けることで、少しずつ変化があったように思います。

 

で、最終的に決定的だったのは、この本。

SNSで話題だったため図書館で借りてみて、中で紹介されている「距骨を整えるための基本ケア」をここ二週間ほど続けているのですが

 

結局距骨ケアもまずは足指らしく、ここに紹介されている基本的な足指ケアが私にはいきなり効果抜群でした。このワークをやると確実に毎回、中指と薬指がちゃんと分離するんですよ~~~!!おまけに時間かからず、めちゃ簡単!素晴らしい知恵をありがとうございますm(_ _)m

 

本の中には基本ケア以外にも条件によってケアパターンが色々あって、その辺はちょっと自分じゃ判断できないのでやるなら専門家に見てもらってからやりたいな~というところ。とりあえず今の《距骨基本ケア》をしばらく続けて、変化を見てみようかなと思っています。

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