庭ヨガ解禁

アーシング

今日はめっちゃ久しぶりに

 

朝から庭ヨガしました〜〜\(^ω^)/

 

東京の花粉情報は久しぶりに見た「少ない」の表示!

 

室内の体感的には「寒い朝」でしたが、

外に出て日差しの中で動けば全くそんなことはなく、

草の匂い、鳥の声、心地よい風、

もう何もかもが久々過ぎて有難い!(感涙)

 

芝生にうつ伏せになるアーサナでは目の前の芝を行く数匹の蟻が愛おしい!!

 

まだまだ安定性に欠けることが多かった戦士のポーズも風に揺れ動く木の枝を「綺麗だな〜」と見上げながらやると不思議と安定。

 

股関節症進行期左脚軸足。

 

末期の右脚軸足。

 

そうよね、ここ1ヶ月間というものヨガもずっと和室でやっていて、思えば戦士のポーズの時はいつも目の前数十センチが和室の白壁という環境でした(^◇^;)

 

バランス系の制御には視覚情報の関与が大きいこと

改めて実感しました。

 

あとはやっぱり《庭✖️裸足》という環境だと

同じヨガでもリラックスレベルが全然違う!

 

アーサナの1分間保持も、和室でやる時には音楽かけたりアロマ焚いたり呼吸に集中しようとしたりと自分でも色々工夫するわけですが、裏を返せばそれって和室での1分間アーサナ保持には(特にハードなものの場合)工夫や努力が必要だということ(^^;;

 

一方今日の庭ヨガの場合、どんなアーサナでも1分間はあっという間でした。

 

どこも痛くないし努力も不要!

 

庭の環境全てが五感を、そしておそらく五感以外の感覚をも心地よく刺激し、身体はその心地良い刺激に反応することで環境と私は瞬時に調和、そして全体の一部になって循環が始まる。自然の循環の中に心身を預け、リラックスして過ぎてゆく16呼吸間(私の場合、それで大体1分間)は何も考える間も無く、ただただ流れるような心地良いひとときなのでした。

 

八田先生はあひる解剖学の青本の扉に「自分というのは自然の分身」と書かれています↓↓↓

庭で裸足でヨガすると、そのことに説明は不要だと感じます。

 

 

自然の分身である私は、自然に直接触れることで瞬時に調和、循環し、不必要な力みが抜けてパワーがチャージされる。

 

これぞ自然の摂理、自然からの恩恵を得られるシステムなのだと今日分かった!

 

さて本日は、草取りの時間も入れてトータル1時間半の庭ヨガでした。

 

朝玄関を掃いた帰りに階段で躓いてぶつけた右膝のお皿の痛み(泣)、庭に出るまではかなり気になっていたものの、一旦出てしまった後はすっかり忘れてた(^^;; 

 

股関節関連痛もないし全身のほぐれ感も半端なく

庭ヨガ(アーシング)は私には絶対必要なもの

と今日は久しぶりの感動&感謝と共に、痛感しましたm(__)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました