股関節痛にアーシング

アーシング

ここ数週間、かなり調子が良かった股関節ですが、昨日は久しぶりに、歩行時に接地痛が(ーー;)

 

さかのぼって理由を考えるに

 

  1. 最近意図的にグッズによる臀筋ほぐしをルーティンにしていない(股関節を回すことと、臀筋ではなく腸腰筋ほぐしをルーティン化することでも意外と股関節症維持出来るのでは?という仮説をトライアル中)
  2. 木曜に実家@アップダウンの多いエリアで駅から家まで2往復。ハードに感じたけどその日も調子良さを過信してメンテナンスしなかった(^◇^;)
  3. 今やっているヨガメニューの中にも、ちょっと不具合を呼びそうなものが実はあって。だから最近は敢えて毎日やるのは避けているのですが、それをたまたま実家に行く前にやった。→2.と合わせて、その日タブルの負担(^_^;)

 

などなどが思い当たる節で、痛みの直接の原因はおそらく坐骨周辺の股関節外旋六筋の過緊張。これは昨夜、久しぶりに骨盤職人↓(記事はこちら)を臀筋に上から少しずつ当てて行った時に(←犯人探し)坐骨周辺が一番凝っていたことから気づいたんですが。

 

 

実は、これ、同じような事例が前にもあったんですよね〜。

 

数年前、腸腰筋拘縮改善のためのヨガアサナを集中して練習していた時にも接地痛に見舞われるようになったのですが、治療していただいたPT先生によれば、腸腰筋だけ伸ばしに伸ばして股関節外旋六筋を放置していた結果、歩行の際に股関節を支える筋肉の中でアンバランスが生じ、接地の際のサスペンションがうまく働かなくなったのだろうとのことでした。

 

 

まあそんなわけで今日はお天気も良いので、まずは庭で股関節外旋六筋ほぐしからスタート。

 

 

最近使っている「ほぐれッチ」八田永子先生発明の、テニスボール+靴下から作るマッサージグッズ。フォームローラーよりも優しく軽めにほぐせるので筋肉や神経様の味方だし、家にある材料を使って自分で量産出来るのもありがたい。

 

で、今日からほぐれッチも庭専用を新たに作って投入よ♪

 

今日は臀筋を中心に全身のほぐしと股関節に負担弱めのヨガメニューだけ(と言っても倒立とか笑)にとどめましたが、まあ、裸足で風の音を聞きながら庭で過ごす(=庭アーシング)とそれだけで心身がどれだけほぐれることか!

 

特に私の場合、股関節痛がある時は「アーシングの後には股関節痛がなくなる」という大変わかりやすい指標があるため、これがどんなに自分の身体にプラスの影響もたらしてくれているかが毎回骨身に沁みるのです〜〜

 

すっかり調子が良くなったので、最後は芝生から畑エリアに裸足で入り、雑草を鍬で一網打尽に^_^

フカフカの土に裸足でズブズブ入る感じ、暖かくて気持ち良かった〜〜〜♪♪

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