トレーニングの質

変形性股関節症と歩行

八田永子先生のパーソナルセッションから1ヶ月余、お陰様で歩行や日常生活動作に改善が感じられるようになってはいるのですが、更なるステップアップ(特に歩行)を目指して相変わらず今村泰丈先生のハムストリングスの機能的柔軟性ワークと、それをやるための準備ワーク(今村先生直伝バージョン2種と八田先生直伝バージョン2種)は毎日欠かさず行っています。ちなみに今やっているハムストリングスワークはこれですが。(まだ未完成)

ハムストリングスのワーク 2021年3月

 

花粉シーズンが終わり、庭アーシングが可能になったため、ここ二週間ほどでトレーニング&ヨガルームが和室から庭に移行。ハムストリングスワークは壁を使うため、庭だとただでさえ場所が限られる上、炎天下を避けるとなるとまず第一候補はウッドデッキの上でしたが・・・

 

試しに動画を撮ってみると、そこだとだと手をつく場所が身体のセンターにならずに軸がぶれることが分かったので

 

あとは日陰で壁のある場所と言えばドアの前しかないじゃんという結末に(トホホ)。まあ公道に面してないからドア前でもとりあえず良いことにする(^◇^;)

 

ところがこの角度から動画撮影してみると横からの動画ではわからない軸のブレを新たに発見。お尻大写しのこの角度での動画は諸事情でUPを差し控えますが。

 

今日の自分的ポイントは八田先生のパーソナルでもこのトレーニングについて指摘されたことなのですが、たまたま先生が今日ご自身のインスタでも体操選手のJUMPトレーニングご指導を題材に書いておられたのでそこから引用しますと

 

ただただJUMPを何十回練習しても、それは【出来ない練習をしている】ようなものなので、疲労をさせているだけの行為ですし、怪我になる方向へ傷を増やす行為なので要注意です〜。

検証してみて、賢く練習を!

少なくて質の良いトレやコンディショニングを!

という点。(八田先生の投稿2021年4月23日、全文はこちら

 

先生の今回の投稿のこの部分は基本的に運動能力の高い体操選手の練習についてだからか、質の悪いJUMP練習は怪我へ直結という点を注記されたものでしたが、私が前回ハムストリングスワークを見ていただいた際に八田先生から指摘されて心底怖いと思ったのは、トレーニングそのものがどんなに優れていても、自分が間違った動きでそのトレーニングを練習することで、それは間違った動きの方を脳に記憶させるための練習になってしまうという点でした!(そして何回も書いている通り今村先生のハムストリングスワークは先生のYouTubeを見ながら私が勝手にやっているだけで先生から直接ご指導を受けてやっているわけではありません(^◇^;))

 

歩行もそうだしヨガもトレーニングもそうだったのですが私の場合、そもそもが運動能力が低いので、色々なことが最初からちゃんと出来ないのは自分的にはむしろ当たり前の人生。すべては練習回数を重ねることで少しずつ〈亀の歩み〉で修正しながら会得して行く。そういうやり方しか自分には出来ないとずっと思ってやってきましたが、そこは違うんだな、と八田先生のご指摘によりここ1ヶ月で認識を改めたばかり。

 

なので今は、歩行自体もそうですし、股関節や歩行のトレーニングでも、なるべく最初から質が悪い動きになっていないか自分なりに検証しながらやるように気をつけていて、多分そのことは結果的に、痛みの軽減に寄与しているような気がします。

 

その運動は、痛くないか。

股関節に余計な負担をかけていないか。

神経様に悪影響がないか。

軸は通っているか。

 

ちなみにこのハムストリングワークについても八田先生からは軸ブレを修正するプレワークを1ヶ月前のパーソナルで教わり、今村先生から以前に教わった別の準備ワークと合わせて軸ブレ対策もやった上でのこの結果ですから(^◇^;)。自分では修正出来ているつもりでも、動画撮って見てみるとまだまだ不十分というこの状況こそがまさに私の身体感覚の欠如の現れなんでしょうが、まあ急にすべて完璧は無理なので、明日からまた背面からの動画という自分にとっての新ツールも駆使しながら、少しずつ練習の質を上げる努力をするのが今出来ることかなと思う。

 

まあでもこのワークはこの辺で一度、本家・今村先生にも見ていただく方が良いなぁという気がし始めています。「先生のアドバイス欲しい項目リスト」そろそろ書き始めよっと。

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