『きほんの呼吸』道とアシュタンガナマスカーラ

ヨガ

変形性股関節症未手術末期歴7年。

状態改善のためにこれまで色々試みて来ましたが、更なるステップアップのためには体幹の強化が必要だという気づきがあって、体幹を作るためにはどうしたら?・・・ということで呼吸の練習に行き着きました。そんなわけで相変わらず

大貫崇氏『きほんの呼吸』道

人生のキホンとして生活する日々を送っております。

 

本にあるように、最初は仰向けで寝て、お腹、肋骨などに順番に手を当てて、深く呼吸しながら各種呼吸筋の動きをチェック。

 

その後、応用トレーニングに入るのですが、応用の1段階目は、

  1. 単なる仰向け・寝た状態から、まずは少し姿勢を変え、
  2. それぞれの姿勢において、呼吸でお腹の動きを確認したら、さらに四肢の小さな動きを加えて行く。

というもの。

 

どれも最初はギクシャしていましたが、さすがに三週間も続けると最近じゃかなりスムーズに動けるようになって来ました。

特にハートマークをつけた仰向け&足上げの動きは、実際やってみると変形性股関節症準備運動的見地からも、なかなかの優れモノでした。

 

毎朝トレーニングやヨガの準備運動としてこれをやっているのですが、特に朝は固まってしまっている変形末期の股関節は、最初はいつもスムーズに動いてくれません。

 

でも大丈夫!少しずつ動かして行くことで、徐々に動くようになって行きます。

 

深く呼吸しながら、痛くない範囲で少しずつ、

関節を動かして行くのです。

 

最初は前後に動かし、動くようになって来たら今度はサイドに動かし、それも動いて来たら最後は回旋させる。くるくると動かすことで徐々に関節胞滑液が分泌されるので、関節の回旋動作はメンテナンスとして特にお勧めだと恩師PTにも教わりましたし八田先生の青本にも書いてありました。

 

実際そんなに時間をかけなくても、段階を踏むことで最終的には意外とスムーズにクルクルと回旋できるようになります。で、この体勢だと重力の負荷が少ない上に、肩の回旋も一緒に出来るので、四肢の準備運動としても一石二鳥♫

 

さらに

 

考えたら当たり前なんですが、こうやって「呼吸を深めながら動きを深める」練習って、考えてみたら『きほんの呼吸』本の応用トレーニング編に書いてあるってだけじゃなく、

ヨガってまさにそれ

なんですよね!(驚)←ヨギーを名乗っていて驚いてる場合か!泣

 

『きほんの呼吸』でウォームアップやってからヨガの練習をすると、全てのアサナはこの応用トレーニングに通じる呼吸エクササイズであることに気づいてはいたのですが^^;決定的だったのは今週久しぶりに参加させていただいたマスターのズームワークショップで新たに紹介された浄化フローでした。

 

半年に一度開催される浄化のワークショップ。これから半年後にまた次の浄化クラスが開催されるまで、このメニューを日々の定番として練習することになるわけですが、今回のメインの動きは

アシュタンガナマスカーラ

 

このアサナを延々とキープしながら呼吸を深める練習を続けるって?・・・さてどうなるか?

 

そりゃもう

 

めちゃくちゃ効きそうな予感しかしないです!^^;

 

メニュー自体、まだ完全にこなせてない今ですら、やり終わると呼吸がめちゃ深くなる!

 

これまで毎回そうであったように、頑張って練習することで半年後に出会えるはずの未知なる身体変化…、今からとても楽しみです(^^)/

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