『お天道さま、ありがとう。』東城百合子さん

読書

今日は冷たい雨だったので、美容院をキャンセルして在宅&読書DAYになりました。

 

最近Club Houseの各種ルームで、栄養、発酵、身体の使い方などのヘルスケア部分を学ばせていただいている私。ルームには有料級の情報も多く、書籍の著者自らがスピーカーやモデレーターになることも多くて紹介される本も多いので、次々図書館で予約しては借りて来ている日々。借りる数が多くて読むのが追いつきません(^^;)

 

その中で今日読んだのが、東城百合子さんの『お天道さま、ありがとう。』でした。

 

まだ1/3ほど残っていますが、面白すぎて、早くも次の本を予約してしまったほど。

 

日本古来の自然療法、自然に沿った生き方を、生涯に渡って広められた百合子さんご自身も、幼い頃の怪我で足が不自由でいらした上に、20代前半、重い結核も患って、でも自然療法でそこから回復されたという経歴の持ち主。病気は治すものではなく、学ぶもの、というお言葉も、まさにご自身の実体験に即したものです。

 

神経は「神の経」と書きますが、コントロールタワーは人間ではなく宇宙です。神経とは、自然につながる道であり、宇宙へつながる道。そして細胞が分裂を続けて60兆の細胞となり、この世に誕生します。この60兆の細胞を動かしているのが神経なのです。

『お天道さま、ありがとう。』P118

                     

大切なことは、神経は人間が動かしてはいないということです。コントロールタワーは宇宙にあります。素直に生きていれば自然の恵み、自然の力や助けが自由に入ってきます。しかし、人間はしばしば自分の考え、自分の理屈、自分の欲得、自分の生き方、自分の食べ方などの重荷を勝手に背負って、神経にブレーキをかける。それでは自然エネルギーは入りようがありません。それが不幸・不運・病気・災難とつながるのです。

神経を自由にすること。それは心をただし、根を養うことです。神経も細胞も自由になれば、自然も自由自在に入ってくれます。だから、心は宇宙につながるエネルギーなのです。

『お天道さま、ありがとう。』P134

 

タイミング的にはちょうど、この3月に八田先生の神経様メソッドに出会い、先日実はクラハの中でも変股症的メンタルのあり方について八田先生ご自身から再度ご指摘を受けたりもし、というより、ながらで聴いていたところへの突然のスピーカーへのご指名にすっかりアガッテしまって場の空気が全然読めず、結果、スピーカーに上がったは良いが結果多くのリスナーの方々に無為な時間を過ごさせてしまったというトホホ過ぎる出来事があったばかり。毎日呼吸の練習をしているにも関わらず、とっさの時に丹田に全く力が入らなかった情けない自分自身のことが改めて客観的にわかったというところ。

 

治癒というのはやっぱり、最後は自分の力というよりも、自然の力がもたらすもの。当たり前のことだけど、人間も自然の一部なのだから。

 

どうやらやはり圧倒的に感覚が鈍いらしく、相変わらず《自然》とは程遠い場所にいるらしい自分にとっては、何年経っても、日々頑張ってルーティンワークをこなしていたとしても、本当の治癒へ向かえる境地には、相変わらず遠いんだよなぁ〜と改めて思い、正直かなり落胆していた。(というよりもまず、あの時のモデレーターの方々に申し訳なくて 涙

 

でも

 

どうして今この本が家にあるかというとそれは

 

先週たまたまクラハのよしとみ信長さんの「新ダイエット&栄養クラブ」ルームで、《東城百合子さんの特集日》があったからで(^^;)(あの博識な信長さんが栄養学に進まれるきっかけとなった尊敬する人物というのが東城百合子さんなのだそうで!)

 

色々つながりを考えて行くと、今このタイミングでこの本を手にしている自分のことも、お天道様はおそらくちゃんと見ておられるに違いない、というのもよく分かって、だからその意味ではもちろん、こんなところで落胆してばかりもいられないのでした!

 

というわけで

 

とりあえず、気を取り直し、残り1/3を読むことにします!

 

↑数日後追記: クラハで自分の緊張のため、大事な方々にご迷惑をかけてしまったことの記憶が新し過ぎてまだ気持ちの整理がついていない状態で書いていました。後日客観的に考えれば、とっさの環境変化という外部刺激に対して大緊張して固まるというのは、むしろ自然に直結した動物的本能レベル1であって、そこから場の空気を読んで適切な行動が取れるようになるっていうのは社会的人間としてレベル2か3の問題。だからこの事件をもって、自分が自然と程遠い、という結論になるのは、そもそもおかしいです^^;。

まあただ、心身の「緊張」は様々な「制限」につながって来るので、おそらく股関節症とは関係あり。そのことは以前指摘されたことがあったので自覚もありましたし、今回はその問題を再認識する出来事になりました。今後冷静に対処を考えていく必要があると思っています。ここでも「呼吸」はひとつのキーになるかも?

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