あれから5年、今は運動出来る日々

ヨガ

始まってしまうと面白すぎてテレビに釘付けな東京オリンピック@2020。

 

開催するかしないか最後まではっきりしなかった中、各競技においてここまでの準備をして来たアスリートたちの神っぷりには脱帽することしきりです。

 

コロナが心配だから東京オリンピックは出来れば中止になって欲しいとずっと内心思っていてごめんなさいm(_ _)m 蓋を開ければコロナ禍でずっと封印していた心の中の何かが、久しぶりに大空に解き放たれるような浄化的な衝撃が随所にありました。アスリートの皆様、たくさんの感動を本当にありがとうございます。

 

さて、今回のオリンピックが前回から5年後なので、5年前の今頃は何やっていたかなと考えることが多いのですが、5年前の夏、私はといえば、変形性股関節症末期の痛みを献身的な整体で何とか調整してもらいながら青森・白神山地(の平地)をギリギリ歩けた一方で、仕事も私生活も許容範囲を超えて忙しく、結局ストレスから難聴になって針に通っていたのでした。

 

その数ヶ月前には友人の太極拳の発表会に行った足でいつもの整体に行き、整体師さんに「太極拳、私もやってみたいと思ってしまいました」と興奮気味に話したところ「やるなら水中太極拳にした方が良い。ふつうの太極拳はハードなのでearthing-yogiさんの股関節では残念ながら無理です」とアドバイスされ、水中太極拳なんかメガロスのプールメニューにすらない!ってことはつまり

私にはもう出来る運動なんかないのかも?

と心の中で滝涙したという、忘れられない出来事があったばかりでした。

 

その後オリンピック@2016が終わった後も、しばらくは難聴の針治療に通ったのですが、秋の声を聞く頃、お陰様で奇跡的に難聴が回復した!\(^ω^)/

 

一段落、やれやれです。

 

余裕が出来て来たので前から職場の上司に教わって気になっていた、リハビリを重点的にやってくれる整形外科クリニックに行ってみようと思い立ったのが2016年9月の終わりのことでした。

 

で、そのクリニックで恩師PTと出会ったのをきっかけにそこから5年間、様々な専門家の方々との出会いを経る中で、変形性股関節症末期&保存療法道を行く私は、

それまでの

整体で身体を整えてもらうことで何とか状態を維持する変股症患者

から

専門家のアドバイスを貰いながらなるべくセルフケアで状態を維持する変股症患者

へと、少しずつマインドシフトして来たのでした。

 

そして東京オリンピック2020がスタートする直前の先月半ばにはとうとう、リハビリで始めたヨガを、一般の方たちと一緒のズームクラスでコンスタントに学ぶという新たな流れがスタートしています。岩手の泰子先生の早朝ヨガクラス、朝5時から6時まで、週3回のフロークラスです。

 

で、当然のことながら

ヨガ大好き一般人向けのこのクラス

私にとってはかなりキツイ。

 

フローメニュー自体はマスタースダガー監修のヨガ奉りEpisode2・7月分の復習なのですが、ヨガ奉りの参加者は500人以上おられるため、いくらズームでも先生に見られている感覚はあまりない(^◇^;)。

 

それが泰子先生のクラスでは、毎回の参加者は15人〜20人程度なので、ズームでもしっかりと双方向に繋がりますし、下手な動きをしていれば、画面を通して直接の注意も飛びます。

 

それからクラスの後で泰子先生が参加メンバー全員のズーム画面を、アサナ毎にいくつかピックアップしてLineで送ってくださるため、自分の動きと他の参加者の動きを客観的に眺める機会があって、そこからの学びが大きい。先生は画像についてコメントをされるわけではないのですが、画像を見ると、自分が出来ていないところがわかるし、自分と他の方の違いも客観的にわかります。つまり

気づきがいっぱいある!

 

そんなわけで、次はここを克服したい、という感じで自ずとテーマを決めての参加になるため、どうしても毎回一生懸命になります(^◇^;)

一生懸命になるから進歩がある!

 

それはそれで事実であり、実際小さな進歩が満載の毎日になるのが面白くてやめられなくなっているというわけなのですが(^◇^;)一方で、慣れない動き、普段使わない筋肉を使ったり、不具合のある股関節周辺筋に今の許容を超えた負荷がかかる時、身体が悲鳴を上げる場合があります。

 

というわけで、最初の1週間は臀筋、内転筋、太腿などの筋肉痛が徐々に酷くなり、ついにはそれが全部総合した結果、腰痛になりました。その時にはたまたまインスタで会話させていただいた八田先生の腰痛対策がヒントになって、腰痛のセルフケアとは・・・腰以外の場所を順番に丁寧にケアすべしという具体的な対策を八田先生の「青本」で学び直させていただき、その通りにやることで無事回復を図ることが出来ました。

 

なるほど、自分にとって負荷の高い運動メニューをこなす場合、楽だからと言って相変わらず

 

夜お灸するだけのシンプルケア

 

では不十分なのだな。とにかく地道に、全部を丁寧にほぐすことで初めて、高負荷な運動を継続することが出来るのだな、ということが、その時身に染みてわかりました。

 

というわけでその後はまた初心に返り、少しでも「筋肉痛?」と思うと、酷くならないうちに日々ほぐしを入れるようにしています。

 

最近のほぐしグッズのお気に入りラインナップは

これと

 

これと

 

これ

 

どれもオリンピック観戦しながら「ながらで」出来る簡便さがポイントです。

 

そして夜のお灸は相変わらず10個〜11個をベランダで続けていますが、今夏のお灸ライフで得た「ツボ」という新たな概念に、最近遅らばせながら購入した「ヒューマンアナトミーアトラス」という解剖学アプリの3Dチックな映像を組み合わせて編み出された(^◇^;)?のが

ハイパーボルトでツボをケアする

という新手の簡便ケア方法(^_^;)

 

ハイパーボルトの先端ユニットを先が尖ったものに換え、解剖学アプリとツボの情報両方をまずはざっくりと脳内に映し出し、骨のキワと、筋肉が交差する部分が大体ツボのような気がするし、そのあたりの奥に結構神経が通っていたりもするんじゃないか?という大胆予測をなんとなくまた3Dアプリとツボ資料で確認した後、脳内でイメージした3Dアプリ風の筋肉内のツボらしき場所に対し「さあこれからケアしてあげるからね〜」と子供に話しかける感じでパワー弱からやさしくハイパーボルトでピンポイントスタート。で、そのままピンポイントに振動を当てながら徐々にパワーを上げてマックスまで持っていくようにするとあーら不思議、一点集中のマックスケアでは激しすぎるかと思いきや、意外といける。

 

で、これをオリンピック応援しながら一通りやって終わると不思議と

いつもかなりスッキリ

しています。

 

そして全部終わった暁には最近観戦用に再度膨らませたバランスボールに乗って、さらにゆらゆらと応援を続ける♫

 

 

極楽です。

 

ああ、でもそんな夏も明日で終わりなのね・・・・・引き続き、頑張れ日本!

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